今9070は病院送りなので。前に使っていたRX5700XTは売ってしまったし。
という訳でして、祖父に行って参りました。
とりあえず、この2点で悩みました。

3DMark Timespyで9800くらいと11000くらい。
正直、RX9070と比較すると誤差みたいなもんなので、安い6600XTにしました。
FSR3.0とAFMF2.0には両方とも対応してるし、リアライズバーも対応してるしね。
7600はいわゆる6650XTとほぼ同じだしね。
そして、安定のサファイア一択で。ランクA品がこの二つでした。

キレイな顔(ファン)してるだろ。これで中古なんだぜ。
早速ビルトIN!!!
グラボが光らないとほんと埋もれてしまうのがお分かりいただけたであろうか。
で、動かすのに苦労しました。
それはGOPドライバーのないGF8600GTSだの、DVI接続の昔のモニタだのつないだから。
CMOSクリアが必要だったのですが、背面にあるスイッチでできると思ったらできないのねww
なんのスイッチなんだろうあれ。
ということで、ジャンパー(ジャンパーピンはない)をピンセットで10秒以上ショートして無事起動しました。
その後、Radeon Softwareを2度ほど入れ直し、DDUをアップして2回ほど動かし無事色々戻りました。
今はモニタのHDRも認識してるしグラボもOKです。
ではここからベンチマーク編
(1)ブループロトコル

RX6600XT:15,825
RX9070 :27,433
RX5700XT:13,439
と思った通りRX5700XTのちょい上ですね。
(2)3DMark FireStrike

RX6600XT:24、154
RX9070 :42、752
RX5700XT:18、391
こうしてみるとDX11は5700より結構上がってるのでレンダリング性能はなかなか上がってると。
(3)3DMark TimeSpy

RX6600XT:9,465
RX9070 :22,353
RX5700XT:8、541
しかし、9070のこのズバ抜け具合w まあいつもグラボは2倍くらいの性能になったら買い換えるので。
(4)3DMark SteelNomad

RX6600XT:1,762
RX9070 :6、138
RX5700XT:2、139
ほう。何故か5700XTの方が上でした。スチールノマドは純粋なレンダリングだったはず。
でもまあVRAMとかは5700XTが256Bit幅で6600XTは128Bit幅なので、その辺りかも。
(5)モンスターハンターワイルズ
RX6600XT:15,389 (高設定、フレーム生成あり、レイトレ高設定)
RX9070 :28、215(ウルトラ設定、フレーム生成あり、レイトレ高設定)
RX5700XT:14、993(中設定、フレーム生成あり、レイトレなし、FSR3スケーリングなしクオリティ)
設定がまちまちなのですが、まあ大体こんな感じ。レイトレ高設定でここまで出るので優秀だと重います。
この時90fps出てますしね。VRAM8GBではこれが限界かと思います。
(6)FF14 黄金の遺産

RX6600XT:14、277
RX9070 :27、362
RX5700XT:14、229
ほぼ5700XTと同じ。まあ快適ってことです。はい。
(7)FF15

RX6600XT:7、832
RX9070 :16、758
RX5700XT:11、036
ほう。これはVRAMの速度が効いてそうですな。やっぱRadeonは256幅欲しいんだよね。
【ここまでの感想】
今回RX9070の修理の間のつなぎとして6600XTを買ってきたのですが、レイトレ、FSR3.0、AFMF2.0が使えるのがいいですね。そこまで踏まえるととてもよい買い物と言えそうです。逆にRX9070はすごいけど、FHDゲーミングで果たして必要だったのかと思わなくもないです。この後説明しますが、6600XTだとレイトレが非常に弱い。それを補ってFSR4.0が使えるRX9060XT(9060無印も密かに出回るらしいけど)がFHDゲーミングの大本命だったかもしれません。
じゃあここで、実ゲームを3つ紹介。
(8)ステラブレード(DEMO)

140~150FPSくらい(最高設定、FSR3.0有効、フレーム生成あり、レイトレなし、HDR)
AFMF使うと250FPSくらい
どうです?
レイトレがないゲームではこんなにも動くのです。ステラブレードはパリィがあるゲームなのでとてもいい感じです。
アンリアル5だったと思います。
HDRでSS撮るとしらっちゃけちゃうのでSS撮るときはSDRにしてます。
(9)ゴーストオブツシマ ディレクターカット

100~130FPSくらい(最高設定、FSR3.0有効、フレーム生成あり、レイトレなし、HDR)
AMFM使うと200FPSくらい。
こちらも全くもって問題なく動きます。
そして、なぜか9070より軽いww(てか既に壊れてたっぽい)
アンド、なぜか9070よりキレイ
なんだろなー。早く直ってきて~
最後に面白いもの見せます。
(10)メトロ エクソドス
①ノーマル

117FPS(最高設定、レイトレなし)
②レイトレあり(Enhanced Edition)

10FPS!!
Enhanced Editionはレイトレが出てきてから新たにリリースされたバージョンで、前のゲームをもっている人に無償で提供されたバージョン。SSでは分かりにくいですが、グラフィックはえらく違います。レイトレあるとゲームというより実写っぽい。とてもすごいクオリティになります。RX9070では60FPSを超えていたのでちょっとびっくりしました。やっぱりこの世代ではレイトレは荷が重いって訳ですね。
【まとめ】
最後にご紹介したステラブレードとかゴーストオブツシマはPSゲームなんですよ。なのでAMDにとてもマッチングしています。FSRやフレーム生成もバッチリ対応してますしAFMFを使っても問題ないきがしました。正直、6600XTでここまで動くならもう上のグラボいらないですよ。と、思いたいのですが、最後のメトロの様にレイトレが入るととてもキツイ。ワイルズのレイトレはあまり変わらないのでゲームにもよりますが。(メトロは元々重いゲームでしたしレイトレもまじめに入れてみたって感じなので)
それと、ここには出してませんがイース9、あれを6600XTでプレイすると45FPSとかでした。あれなんだかすごい重いのよね。RX9070でも120FPSくらいだったし(制限取っ払うともっと回るけどファンが回りだすのでやめてたけどもう壊れてたかもしれん)
ということで、まとめると、
オンラインじゃないゲームでは6600XTでFHDゲーミングは必要にして十分。ただしレイトレ除く。
PS系のゲームでFSR3.0、フレーム生成ありならWQHDゲーミングでも使えるまたはFHD120FPSは余裕でクリアできる。
これが3万以下で買えるので中古でいいよというならとてもお買い得。
以上!
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