【PC】Windows7 らしいですよ

Vistaの次、「Windows 7」の超高速起動ムービー - GIGAZINE
b0002644_12283742.jpg

ちょっと古い記事ですが、記事にしてなかったのでここいらで。







この開発中の最新バージョンのウリのひとつが「仮想化」機能であり、そのために「Windows 7」はコア部分がこれまでにないレベルでサイズが最小化されているとのこと。Vistaが4GBのコアであるのに対し、なんと「Windows 7」のコアである「MinWin」はわずか25MB。


HDDの占有量もさることながら、実行プログラムも小さくなることはとてもいいことですよ!!
XPユーザーの私としてはこの25MBよりVISTAの4GBにちょっと驚愕しましたよw
でかすぎww

このWindows7のコアとなると言われている「MinWin」ですが、これはまだ確実に決定となるとは明言してませんので、あくまで噂ということですかね。
今までを振り返ると、

○windos3.1→windows95
この時は構造がガラリと変わり、ドライバー群もアプリケーションも互換殆どなかったですねえ。
但し、大きく変わったようでいて、実は起動時のMS-DOSの制約が大きく、コンベンショナルメモリに縛られていたという状況が今のVISTAに似ています。

○windows95→windows98
実はwindows95も大きく2バージョンあるんですが、ここは割愛で。98もw
この二つは似てますが、カーネルを大幅に変更しています。
結局何も変わらなかった。ドライバー群は違うけど、アプリケーションの互換は結構ありました。

○windows98→windowsME
MS-DOSを排した、無理のあるOSにww この辺はもう9xの限界でした。

○windowsME→windowsXP
2000はどうした?てことですが、一応ホーム向けということでw
XPが実はよくできたOSでした。ベースが2000ということで、安定度は今までの9xには比較になりません。しかもドライバー群も2000のものを引き継いでいますから抜群に互換性よかったですね。
2000に比べてあまり機能を欲張らなかったのも実はよい結果になりました。
アプリケーションの互換もすばらしかったです。

○windowsXP→WindowsVISTA
ドライバー群は結構違うみたいですね。また、アプリケーションは大幅な変更を強いられるようです。
オフィスで導入されてないのは実はこの辺が問題なのです。
しかも当初言っていたネットワークの安全強化やデーターベース化などが幻想だったことが発表と同時にわかっています。
一番やりたかったことが実現しないままリリースされましたからねえ。


とまあ3.1はもうないとしても、いままでここまで変革があって、それぞれのOS上で動くアプリケーション資産があるわけです。
これらを一つで動かせたらなんと素敵だと思うSEさんなんか多いんじゃないでしょうか。
そうなって欲しい。いやそうあるべきだ!
頑張れセブン
トラックバックURL : http://dot3.exblog.jp/tb/8453859
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
by dot3pso | 2008-04-23 12:44 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


by ドット
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31