【PC】Ryzenの温度セッティング -2017.05.13-

ようやくソフトの起動テストも終盤になりましたので、ファンの設定見直しです。
今回は定番のOCCTを用いて、温度があまり高くならなく静かになるように調整です。
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ファン構成は、

CPU・・・ENERMAX LIQMAX II 120S / ELC-LMR120S-BS(12cmファン×2、吸入方向)
システム3・サーマルテイクRIing 14 LED RGB 256 Colors High Static Pressure LED Radiator Fan (3 Fan Pack)吸入×2、排気×1
システム4・コルセア Air540のケースファン(DC制御)排気×1

です。めっちゃ正圧設計ですな。
んで、問題は温度ですよ。
今のところ1800Xから出ているTctlは20℃高く設定していて、Ryzenマスターの値は直読みと同じとのことなので、基本はRyzenマスターの温度を見ることにします。HWiNFO64とマザーボードのツールmsiコマンドセンターの読みはRyzenマスター+20℃になっているので、ほぼAMDのいう通りです。
ただ、OCCTのCPUTIN温度は温度も上昇比率も違うので参考にならないかなと思います。




では、テスト1 CPU:OCCT 30分です。
ちなみにOCしてませんのでLINPACK試験はしません。時間も30分です。

b0002644_16595709.jpg

画面下側のツールはマザーボードのコマンドセンターとGaming APPです。
上右がRyzenマスターで左側がOCCTです。
なぜかコマンドセンターはGaming APP動かさないとうまく動きません。あの電源オプションのせいですかね。
ちなみに上記SSはクリックで大きくなります。


結果は以下のセッティングで、雰囲気25℃時、CPU温度最高61.5℃でした。
あと雰囲気が10℃くらい上昇するとファンの回転も再調整が必要かもですな。
①CPU
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②システムファン3
b0002644_17002216.jpg

③システムファン4
b0002644_17002947.jpg

一度コマンドセンターで設計しておいて、その値をBIOSで設定したものが上のSSです。

また、GPUを動かしてM.2 SSDに負荷をかけた時の温度も見てみました。
OCCTのGPUテストを実行し、CrystalDiskMarkを実行してみました。
b0002644_17000838.jpg

結果、雰囲気25℃時、S.M.R.T読みで最大46℃とこれまた余裕でした。
よしよし。

本当はAMDからサーマルデザインガイドが出れば、最大CPUtctl温度の上限がわかるのですが・・・
RyzenはCPUの機能で色々とするみたいなので、実際もっと温度下げた方がいいのかまだまだ余裕なのかがハッキリしないですね。困ったもんです。
あと、やっぱOCCTやっていて思ったのは、FXに比べると全くもって安心できるということですかね。
FXでOCCTやるときはものすごく緊張しますもん。
だって、すごい勢いで温度上がるし、たまにOCCT落ちるし、怖いんですよねえ。
それに比べるとこれでハイエンドなんだから、AMDもおとなしくなったものです。(OCしてないけどw)

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Commented by 以前から見させて戴いています at 2017-05-20 05:33 x
おはようございます
派手なPCですね(笑)
昨日LIVAシリーズを眺めていた自分とは全然違うPCだv
Commented by dot3pso at 2017-05-20 20:19
> 以前から見させて戴いていますさま
こんにちわっ!
ですねー
派手なPCてのも自作PCのいい所ですね〜
楽しいですよ〜
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by dot3pso | 2017-05-13 17:25 | PC | Trackback | Comments(2)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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