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【ゲーム全般】Crysis1、Crysis2を買ったよ。AMD CPUで起動しない不具合の解決方法はこれ。 -2016.12.04-
Steamでセールやってたので買ってみた。
b0002644_20221324.jpg

そしたら結局、
Crysis1は英語バージョン
Crysis2は日本語音声・字幕あり
でした。
んでもってCrysis1を現在日本語化するのはかーなーり難しいようです。
どうしたものか・・・・





Crysis1を最初にインストールした時、エラーが出て起動しなかったんだけど、どうもWindows10の64bit構成で、AMDのCPU使ってる人は出る模様。
以下の掲示板で解決方法が載ってた。

How to PROPERLY run Crysis on Windows 10 64-bit


ま、英語なんで、日本語で説明すると、どうもマルチCPUを認識してくれないみたいなので、起動オプションでおまじないを入れると無事起動するようです。
起動オプションはSteam開いて、以下の画面を開いてください。
b0002644_20282944.jpg

Crysys1で右クリックし、プルダウンメニューを開きます。
b0002644_20283362.jpg

プロパティから”起動オプションを設定する”をクリックするとこの画面に。
b0002644_20291944.jpg

あとは、リンク先にあったようにCPUの数に合わせたオプションをコピペするだけ。
ただし、インストール先などを変更している場合は自分のインストール先に合わせてね。

☆8コア
C:\Windows\System32\cmd.exe /C start "" /affinity FE "C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Crysis\Bin32\Crysis.exe" %command%

☆6コア (FX 6300など)
C:\Windows\System32\cmd.exe /C start "" /affinity 3E "C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Crysis\Bin32\Crysis.exe" %command%

☆4コア
C:\Windows\System32\cmd.exe /C start "" /affinity E "C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Crysis\Bin32\Crysis.exe" %command%

Phenomとかはどーなんですかね。
謎ですw
日本語化は・・・・どうにかしてJapanises.cabを手に入れるしかなさそうです。
by dot3pso | 2016-12-04 20:34 | ゲーム全般 | Trackback | Comments(9)
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Commented by LGA774 at 2016-12-05 04:03 x
テラオヒサシブリス

まさかこの時代にマルチコアによる致命的なトラブルを見る事になろうとは。(“マルチ CPU”とありますけど、掲示板の内容からして“マルチコア”の事なのでしょうねぇ)
対処法に有るコマンドですけど、肝となるのが“/affinity”の後ろの 16 進数なのですが、見た限り「CPU コア(厳密には論理コア)の内最初の一つだけ割り当てない」という意味の様です。

How to launch a process with CPU affinity set – Debugging Internet
http://blogs.msdn.com/b/santhoshonline/archive/2011/11/24/how-to-launch-a-process-with-cpu-affinity-set.aspx

全部割り当てる場合、FX 9000/8000 シリーズでは FF(10 進数で 255)、FX 6000 シリーズでは 3F(10 進数で 63)、FX 4000 シリーズや APU では F(10 進数で 15)になりますが、そこから 1 引いた値を設定する事で最初の論理コアだけ割り当てないという意味になります。

それにしても解せませんねぇ、AMD CPU 限定とは。
今時シングルコアの CPU がむしろ絶滅危惧種ですし、Intel の場合はハイパースレッドも有ってメインストリームでも論理 4 コア以上(Kaby Lake からはエントリー向けの Pentium でもそうなるらしい)、Extreme Core i7 ともなると論理コア数二桁ですから(物理コア数でも Broadwell-E では遂に FX 越えの 10 コアが出てしまいましたし・・・)、そちらでも問題が出てもおかしく無い筈ですが・・・。
ひょっとしたら、Bulldozer 系アーキテクチャの特性(2 コアを 1 モジュールとし、モジュール内でデコーダや FPU を共有する仕様)に由来する問題なのか、或いは意図的にそういうバグを作りこんだ(本当であれば大問題だが)なんて可能性も考えられますが、現時点では APU でも症状が出るという報告は見当たらなさそうですし、そうなると或いは FX シリーズの土台が原因と言う線も捨てきれませんし、もう少し情報が欲しいですね。
Commented by dot3pso at 2016-12-05 21:24
>LGA774さま
なるほど。最初のコアを無視することでマルチコアになる、といった動作は十分考えられますね。まあWindows10の64bit環境だけで起きる症状ですし、もしかするとハイパースレッディング的な動作とは違うブルアーキテクチャの問題なのかもですな。昔はマルチコアじゃないと起動しないとかよく聞いたけど、確かに今となってはかなり聞かないですなww
AMDだけおかしくなるは、実は昔も結構あったりして(逆にそれがたのしかったりww)結構大変だったのを思い出しましたよ。てかCPUというよりマザボなんかのアーキテクチャかな。Intelはハードウェアバグ的なものがあってももみ消しちゃうというか、ほったらかしが多いので。(M/Bメーカーが対処することが多い)
仕事ではよく苦労する羽目になってます。はい。
Commented by LGA774 at 2016-12-06 22:31 x
AMD CPU でだけおかしくなる・・・と言うと、古の K6 シリーズとか、もっと前の時代ですかね?
当方は、初めて使った AMD CPU が Winchester だったせいなのか、そういう印象はあまりありませんでした。
まあ、TLB エラッタ問題でこけた初代 Phenom とか、Bulldozer になって以降の凋落ぶりとか、ドライバの品質の問題とかは有りましたけどね。

むしろ、Core 2 以前の Intel は同じブランドでも特定の機能が使えるものと使えないものが複雑に入り混じっていたり(NX/XD ビットとか仮想化支援とか。ただこの当時は後にそれが OS の要件になる時代が来るとまでは思って無かった)、同一のソケットでもチップセットの違いで或る時期より新しい CPU に対応していなかったりが多くて、そっちの方が辟易していた記憶が有ります。
特に VMware では 64 ビットゲストを動かす条件が Intel の方が厳しかったりしたので(AMD だと K8 以降は概ね OK だが、Intel だと 64 ビット拡張に加え仮想化支援機能が無いと 64 ビットゲストが動かせなかった)、ずいぶん敬遠してましたねぇ。
Commented by dot3pso at 2016-12-06 23:42
>LGA774さま
特に覚えている訳ではないんですが、PhenomⅡ使ってた時(6コア)何か問題があったような気がします。んで、iniファイルか何かいじった覚えが・・・
4コアとか2コアだった時は特になかったですかね。
自宅で使い始めたのはAthron64 X2からなんですが、あの時代は安定してましたね。高級品だったしな。
最近はCPUよりもとても完成度の高いドライバーのRadeonで泣いてますけどねwまあFXは以外と今までは問題なかったですよ?
Commented by LGA774 at 2016-12-08 22:03 x
あ、そこまで古い時代の製品を扱っていた訳では無かったんですね。
当方はこれまでの所、最高が 4 コアで、6 コア以上のものは取り扱った事が無いもので・・・。

そういえば、FX シリーズとしては約 6 年ぶりのフルモデルチェンジとなる Summit Ridge の登場時期が漸く判明しましたが、現時点で来年 1 月 17 日ローンチと言われるのは SR7 と言う最上級の SKU(ただし中~下位のモデル)だけで、それ以外は 3 月以降(といいつつ、恐らく第 2 四半期以降)になるらしいです。(しかも SR7 にしても実際はペーパーローンチだったなんてパターンは AMD にはよくあることで、現物は 2 月以降・・・何て事も)

さらに、これは未確認情報ですが、Zen では BIOS/UEFI やマイクロコードも CPU/APU 内蔵になるらしい・・・と云う噂も有ります。
AM4 向けの CPU/APU は従来のノースブリッジ相当の機能に加え、サウスブリッジの機能もワンチップに統合した SoC(要は AM1 用 APU とか Apollo Lake とかの様なやつ)になる事は既に割と広く知られていますが、まさか従来マザーボード上に用意されていた BIOS ROM の中身まで統合して来るとは予想出来ませんでした。
そして、この仕様の為、Zen ベースの CPU/APU に於いては、

・従来 BIOS/UEFI から行う事が通例だったパフォーマンスに関する設定が一切行えなくなった(全て OS 起動後に OverDrive から行う事になるらしく、Windows 以外の OS からでも出来るのかは未知数)
・別の PC(というよりマザーボード)に乗せ換える時、CMOS クリアをしてからでないと以前の PC での CMOS データを引き継いでしまう(極端な話、MSI 製マザーの CMOS データをそのまま ASRock 製マザーに書き込んでしまう様なもの)
・その CMOS クリアに 30 分以上かかるらしい
・BIOS/UEFI やマイクロコードのアップデートは AMD 次第(これに関しては前科が有る為全く信用出来ない)

(文字数限界につき続く)
Commented by LGA774 at 2016-12-08 22:03 x
(続き)

おまけに、かつて初代 Phenom で問題になった TLB エラッタに酷似した不具合の話も有り、エラー訂正を有効にすると性能がガタ落ちするとか、DDR4 の相性問題が未だにかなりシビアでマザーボード製造各社も頭を悩ませている(メモリの信号速度が速くなり過ぎたのが原因で、実際 Kaby Lake 向けの新マザーでも同様の話が聞かれる)、なんて話も・・・。
本番でこれらの仕様や問題がどうなるかはまだ分かりませんが、以前話題に上がった USB 3.1 の問題についてその後続報が無い事も相まって、初物買いはかーなーりリスキーなものになりそうですね。
完全新作故致し方無し

まあ、Intel も Intel で Kaby Lake では IPC の向上も AVX-512 や Turbo Boost MAX 3.0 の解禁もソルダリングの復活も Broadwell-C 後継モデルも USB 3.1 や Thunderbolt 3 のチップセット統合も無しで、そのくせ DDR3(厳密には DDR3L)のサポートは斬るらしい(当初は 2019 年以降の次期 LGA115x 後継ソケットでの予定だったが、この前倒しにより DDR3/DDR3L 対応 LGA1151 マザーでは Kaby Lake 以降へのアップグレードパスを封じられる事に・・・)と云われていて、デスクトップ版解禁前から御葬式状態という惨状ですが・・・。
それもこれも、14nm 以降のプロセス微細化と性能のさらなる底上げに物凄く手を焼いている事も一因として有る様です。(10nm 以降は 14nm の地獄にさらに輪をかけて険しい道程になっているらしい。もっともそれが理由で LGA1150 における Broadwell の一件に続く購入者への背信行為が許される訳では無いが)
苦肉の策故是非も無し
Commented by dot3pso at 2016-12-09 00:35
>LGA774さま
火がついちゃいましたか。
まあゲームの記事なのでCPUの話はしません。
改善されたCPU出るまでお金溜められると思えばいいんですよ。
実際Phenomも8150も買わなかったししばらく様子見でしょうね。
Commented by LGA774 at 2016-12-10 01:20 x
・・・はい、どう見ても「是非も無し」で済まされる問題ぢゃ無いですね本当に(ry

我ながら、相変わらず Fatal K.Y. でしたねスミマセン
この所 PC 関連の話がご無沙汰だった事と、デスクトップ版 Bristol Ridge が 9 月にペーパーローンチされて以降 Zen や AM4 の続報がぱったり途絶えて(この間世間は Skylake やら Broadwell-E やら Intel 一色)はや年末と云う事でフラストレーションが溜まってしまい、それで油田に火が付いちゃったんじゃないかと。

今回の Crysis1 問題、Phenom II/Athlon II とかではどうなるかもそうですが(当方も Athlon II X4 の環境が有ったが既に手放しており試せず・・・)、アーキテクチャが Bulldozer 系から先祖返りするとも言われている Zen でも出るのかは気になりますねぇ。
Commented by dot3pso at 2016-12-10 10:08
>LGA774さま
Radeonの記事もエントリーしましたので、そちらも合わせてどぞw
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