【PC】Kombustor Benchmarking MSI   -2016.04.24-

Afterburner - MSI Gaming Series
Kombustor Benchmarking
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MSIに昔懐かしいたわしみたいなのありました。
てか、Fur Markベースらしいです。






ベンチマークとストレステストができるようです。
グラフィックの解像度を1280×720に設定できるので、ウインド表示で負荷かけといて、他のテストもなんてこともできます。例えばこれでグラフィック負荷かけてOCCTでCPU負荷かけるとか。かなりキケンですがw

で、開くと色々なテスト項目がありますね。
まずは基本のテスト。
GPU core burner v2
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ここにドーナッツてのがあって、まあそっちがたわしっぽいw

GPU memory burner
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グラフィックメモリの搭載量に合わせてテストできます。


HDR+Shadow+DoF v1
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よくわからないのですが、HDR(ハイダイナミックレゾリューション)とシャドウのテストでしょうか。
これも結構負荷高いです。


PhysX 3 Fluids
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物理演算でしょうかね。フルイドってAMDのフルイドモーションなのでしょうか。謎です。
これ、CPUテストもあります。



Tessellation burner
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テッセレーションはDirectX11の機能で、ポリゴンの頂点を頂点から生成するとかそんなの。まあとても重いです。


Lake of Titan v1
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これもテッセレーションのテストのようです。これも重いです。


OpenCL Julta4D
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オープンCLはGPUを演算用途に使う時のAPIですが、このテストが何を演算してるのかよーわからん。
解像度を上げてるのかな??


Plasma
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これも何のテストかよくわからないです。ごめんなさい。


GL440:Bindless Furry Torus
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これもなんだかわからないですー。




といった感じのテストをベンチマークとストレステストで実行できます。
実際の1280×720のサイズはこんな感じ。
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最初のやつを走らせた結果ww
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ちなみにCPUテストもついてるので、これで両方ストレステストすればいいのかもですな。
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by dot3pso | 2016-04-25 00:53 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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