【アニメーション】冴えないヒロインの育て方 2話 -2015.01.23-

まず、初めに誤らなければいけません。
すいませんでしたっ!!
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最初の回が0話で、今回3回目だけど、2話という。
つまり1話では原作通りでした!!






でまあ、今回くらいから加藤さんと主人公の漫才が見れたわけですが、いやー思ったより声優さんがいい感じでひときわ漫才的掛け合いが面白かったです!!
ま、こんな感じで加藤さんは怒ることなくいくんですが、この4角関係がこの後入り交じってなかなかに面白い展開するんで、これからも見応え十分じゃないかなって思います。
さすがアニメにもきっちりと口を出す〇戸さん!神!!!

で、今回見てて、思ったんですよ。
主人公って結局なんだかんだで行動的だし、
女の子へのアプローチがまあうまいなと。
こういうさりげない持ち上げ持ち下げがとっても重要なんすよ。
ギラギラしちゃだめだし、あっさりしてもだめなんだよねー。
だから彼女いる男がモテたりするんです。

で、自分の高校生の頃を思い出しましたヨ。
自分の高校生の時、友達に(アニ友かな)すんごいオタクの人いて、
といってもいわゆるオタクじゃなくって、クリエイターだった人だから、昔はそういうクリエイト系
オタクをマニアって呼んでたんですけどね。
その人が文化祭に自作のアニメ出すっていうんで(当時ビデオはアナログだったので、コマ取りするため
8mmフィルムで作成しました)、自分も少し絵がかけるので手伝ったんですよ。
当時、自分はほんと、適当に版権ものを模写する程度だったので、手伝いの内容が
原画→無理
動画→無理
トレース→無理
色トレ→無理
と作業レベルが落ちていって、最後はベタ塗り専門でしたww
まー彼は美術部で油絵もかけてたけど、自分そんなのできなかったしね。
背景なんて彼一人で1日で描いてきたし、すごかったなあ。
撮影したあとも、「このシーン納豆ミサイルみたいだね」ってちょっとおちょくったら、
次の日全部直してきたし、すごいバイタリティーだったです。
まあなんだかんだでアニメはプログラムとかは知識いらないけど、とにかく作業の量がハンパなかったです。
で、結局アニメは完成して、無事文化祭に上映ですよ。
部活でもないのにw
きっとあとにも先にもあれだけだったと思います。(文化祭用のオリジナルアニメですから)
自分はベタ塗りと、その時配布した設定資料みたいの(今思うと同人誌ですね)に投稿させていただきました。いやー懐かしいなあ。あれとっとけばよかったです。女の子だけじゃなくメカなんかも描いてます。

で、何が言いたかったかというと、その時巻き込んだ美術部の女の子かわいかったのですよ。でも彼は女の子って扱いしてなかったなあ。正にこの主人公の加藤さんの扱いww似てるww
ま、その時の女の子は美術部だったので、絵がうまい人でしたけど、色トレやらされてましたwww
あの8mmどうしたかな。みたいな。
そういうオタク趣味でも、クリエイティブなことをガンガンがんばっちゃう人ってステキですね。
自分はほんと尊敬します。
今やってるイラストは、その時の基礎がベースになっていて、それを今風にして、PCで掛けるようにしてるだけ。だからいきなり始めても描けてたって訳なのです。どこかで本格的に習った訳じゃないので、基本ができてる訳じゃないけどね。
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by dot3pso | 2015-01-23 22:41 | アニメーション | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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