【文庫・マンガ】女装少年アンソロジー ぶどう組 拘束少女アンソロジー 亀甲編

相変わらず萌えがすごい
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第11弾です。ようやく読み終わりました。
感想と拘束少女アンソロジーはMoreから。







今回の目玉は、巻頭のuruteさんのイラスト、cutegさんの「全力”乙女”」、六堂秀哉さんの「無抵抗ヒロイン」、水鳥なやさんの「ボクのこと、スキになって」等々。ちょっと一時期よりパワー落ちた感ありますが、楽しめました。今回の巻頭イラストはちょっと凶悪ですwwでもまあこれなら女の子でもおかしくないので、その辺をもっと追求してほしいものだと思う次第であります!

さて、男の娘をこのブログではかなり押してる訳ですが、どんな所に萌えるのか少々説明したいと思います。
まず、萌えの意味について。
萌えをwikiで調べてみてもよくわからないんですよね。
心理研究家のゆうきゅうさんによると、萌えの根本にあるものは、

「不完全な部分があり、自分を優位に思わせてくれるものへの安心感」

だそうですよ。
なるほど、そう言われると、萌えッ子の定義ってドジだったり、ようじょだったり、不完全な少女が多い訳です。優等生だけの女の子には萌えないってことですね。だとすると、男の娘はどうでしょう。
男のくせに女装が好きだったり、
かわいいものが好きだったり、
男の人に告白されてどぎまぎしたりするわけです。

つまり、男のくせにというのが萌えの最大のポイントになるんですよね。
そこに性的な不完全さがあって、それでいてかわいいていうのがポイントです。
逆にいうと、男の娘が女の子を好きになっても意味がないのがわかっていただけるかと思います。(それじゃ普通で不完全さがないですから)
まとめますと、

「どんな男であれ(同性愛者でなければ)、絶対にあり得ない不完全さが究極的な萌えを生み出す」

となるのではないでしょうか。
また、女性から見てもまあ同じように、あり得ない性的欠陥が萌えにつながるんだと思います。


さて、ここからはもう少し普通の萌えである拘束少女の紹介ですw
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今回はBENNYさんが巻頭ということで結構楽しみにしてました。
でもなあさすが亀甲というだけあって、かなりきわどいww
萌えとエロは違うものと思っているので、ちょっと違うかなって思います。
しかも、亀甲しばりを誘導しないといけないせいか、似通ったシチュエーションがいっぱいw
まあ中には捨てロープとかかなり奇抜な物語もあったし、小さいブラを好んでつける彼女とそれを外す奴隷くんの関係とか面白い作品もありました。総じて結構面白かったですけどねw
まあ、萌え度は低かったけど、面白かったです。
次回は・・・・ちょっと悩みますね。


というわけで、一迅社のマンガを買いまくってる私ですが、ほんと処分もできず・・・・・・(^^;
ま、楽しいからいっかw
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by dot3pso | 2012-02-12 17:17 | 文庫・マンガ | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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