【アニメーション】シュタインズゲート

終わりましたね。
最後は・・・・ま、ちょっと矛盾があるような気がするけど、大まかな世界線の流れは納得できました。
本当は絵に描きたいんだけど、ちょっとというかかなりめんどくさいので各自で妄想してくださいw

まあ、まずネタばれなしで感想を

感想:
この物語はいわゆるPCゲームでした。ジャンルで言うとループもの?かな。
同じ所を何回か繰り返して、違う結論に達するのがループものの定番ですが、それを時間素行に置き換えてます。つまり、何度も同じ日を繰り返して違う結論を導くのです。ああ、でもよくできてますよね。ちゃんと違う世界になってるし、それもなんとなく納得出来ちゃうんですよねー。そして、大まかな世界線を大きくまたがないと救われないと知った時、見てる人は最初の伏線に気がついてはっとするという所とか、その最終結末の持っていき方もとてもよかったと思います。原作にニトロプラスが加わってますが、神とか出なくてヨカッタww


アニメの作りはいま一つな所もありましたが、いい作品でした。
ゲームとどちらが楽しいか・・・ゲームした後にアニメ見るのが一番楽しそうですね。






さて、年表考察があるので、まずはこれを見てみてください。
アニメで出なかった前後まで載っています。

自分が素直に思ったのはこれでしたよ

1回目と2回目の時間素行でタイムパラドックスが起きなかったのはなぜ?

1回目でクリスを刺したのは岡部でした。2回目に行った時はその岡部はいなかった。
つまりあのメールを受け取った瞬間に世界線が移動したということでしょうか。
つまり2回目に時間素行した時は、1回目はなかったことになってる?
だとすると、周りの人がそれをなんとなく理解してたのがわからないなあ。

もう一つ。
2回目の時間素行で、いわゆるシュタインズゲートに世界線が移行したのだが、そのせいでタイムマシンは消滅、おそらく未来のメールを送ってきた岡部もいなくなると思われるが、岡部が2010年に戻るまで消えなかったのとか、そうなるとそもそもタイムマシンなんてなかったことに・・・・あ、そうか前にいたベータ世界線にはあって、シュタインズゲートにはなかったということか・・・・・。そうなると、シュタインズゲート世界の岡部は、何らかの事件か事故で入院したということかな。そこに意識だけがベータから来てリーディングシュタイナー状態になったということか。
んーちょっと納得いかないなあ。
やっぱメールや意識が過去へいくにはなんとなく理解できるが、カラダまで時間素行しちゃうと、なんだか矛盾する気がするなあ・・・・。


まあいずれにしてもこう色々と盛り上がれるアニメでした。
以前ゲームもここで紹介してたんですよねー。
Dメールを送ってたのか!自分!!
それで意識が飛んで・・・・・

いやなんでもないですwwごめんなさい。
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by dot3pso | 2011-09-18 14:10 | アニメーション | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


by ドット
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