【PC】Antec 「KUHLER-H2O-620」に換装してみた

巷で噂の簡易水冷にしてみました。
ま、色々あって大変でしたヨ。
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結論から言うと、なんだかなあ~ですw





☆マイマシンからご紹介。

①M/B  ASROCK 880G Extreme3
②CPU   Phenom II X4 965 Black Edition/3.4GHz(125W)
③メモリ   CFD ELIXIR DDR3-1600 2GB×2枚(4GB) 9-9-9
④CPUクーラー CoolerMaster Hyper 212 Plus → KUHLER-H2O-620
⑤VGA   MSI R4850-T2D512J
⑥SSD   トランセンド  64GB TS64GSSD25S-M
⑦DVD   LG GH24SH50 SATAモデル
⑧電源   530W Topower製(TAO-530MPVR)
⑨OS    WindowsXP Home SP3

ただし、NB:2.2GHz HT:2.2GHz CPU:3.6GHz(85%負荷時K10STAT使用)

さて、このマシン。2008年6月にツクモのBTOマシンを中古で買いました。
それから、メモリ交換、CPUファン、GPU交換して、しばらくつかってたんだけど、去年の10月にマザボ、CPU、CPUクーラー、メモリ、HDD(をSDDに)、DVDドライブを交換し(まあその中身殆ど全部ww)今に至るて訳です。今回クーラーに不満があって、そこを交換ですね。前のは5000円もしたけど、半年で降板になっちゃった。
次はOS入れ換えのタイミングだと思うんだけど、CPUもブルとかにするかも。この4コアも既に不満だらけなので、そう長くないでしょう。
(けど、ECOやってる分には最初のツクモBTOの組み合わせでお釣りきますよ。絵描くにも十分です。メモリだけは増やして正解ですが。)
結局、今回温度を落としたいという欲求より、音を静かにしたいというのと、センターファンを復活したかった(グリーンに光ってるやつね。前のクーラーは物理的にぶつかるため、やむなく外してました)のが目的です。

☆結果 温度

テストはOCCT 1時間 と FF14ベンチ 1時間です。尚、常温雰囲気が同じではなかったため、比較は常温からの温度上昇値で比較します。温度計測は雰囲気は温度計、CPU温度はCPUIDのハードウェアモニタを使いました。
KUHLER-H20-620は取説の通り吐き出しセッティングとなっております。

①OCCT

Hyper212       : 34.9℃ (雰囲気26.1℃ CPU61℃)
KUHLER-H20-620 : 34℃ (雰囲気23℃ CPU57℃)

②FF14

Hyper212       : 28.9℃ (雰囲気26.1℃ CPU55℃)
KUHLER-H20-620 : 27℃ (雰囲気23℃ CPU50℃)


結果、ほぼ同じとなりました。
このCPUはTDP コア70℃ ケース62℃です。CPUIDの温度がどこの温度かわかりませんが、いずれにしても60℃以下くらいにするのがいいようですが、部屋の温度30℃になった時、あとどのくらい冷やせるか疑問を感じますね! ちなみにHyper212は既に最高回転でしたので、これ以上は冷えないかと思います。KUHLER-H20の方は最高になってたかわからなかったので、そこに期待するしかないでしょう。
まあ、OCCTの負荷は通常あり得ない(私の場合エンコードしませんから。する時はGPU使います)ので、どちらかというとFF14のデータが使えるかと思います。

以下にCPUIDの詳細を示しますね。
CPU周りの温度は水冷にした方が上がってました、が、SYSTEM雰囲気という所(どこだかわからないけどw)は逆に下がってました。

①OCCT (上:Hyper212 下:KUHLER-H20-620)
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②FF14 (上:Hyper212 下:KUHLER-H20-620)
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☆騒音

Hyper212は最低回転の時は全く音がしない程静かでした。これは気に入ってたんですよ。でも一度回転が上がっていくと、地響きみたいなブーンという低い音を伴って上がっていく感じがとても精神的に良くなかった。あ、あ、上がってる・・・みたいな。今思うと、何かが共振してたんですかね。振動対策をきっちりやればもっと静かになったかもしれません。

さて、KUHLER-H20-620の音ですが、これは”静かかというと静かではないが、うるさくはない”という感じでしょうか。常時この音がでてるのははっきり言ってきになります。でも、常に一定の音でしかも耳障りな音ではないため、馴れる感じがします。電源を切ってみて、あーこんな静かだったんだと思うといった感じですかね。まあもうちょっとやり方があるようなきがします。


さて。ここまで読んでくれて、まだ付けたいと思われる方のための、インストール編いきまーす!


☆インストール編
まずは開梱です。
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この製品。取説が訳わからなくて詰まるって話だったので、エルミナージュを見れるようにして、やってました。もう2台ゲームもできるPCありますからね(^_-)☆

今付いているHyper212を分解です。これも結構大きいのです。
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外してみて、思う事。グリス塗りすぎww
やっぱりダイレクトタッチ方式は、溝とかあるので、ついついもっちゃうんですよね。もるぜーもるぜーいつもよりもるぜー。 いやもっちゃだめだから(;^_^A

これがラジエーター。本製品は筐体側にファンをつけて、ラジエーターには吸い込む方向でつけます。面白いよね。前につかってた筐体ファンは今回は付けませんでした。(前後に2個使いもできる)
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さて、これが詰まると噂のスペーサーです。はずすための詰めが内側に来るようにパチン、パチンと留めます。
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ベース側の受けナットと一緒に
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こんな感じに完成!
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さて。ここで日記にも書いたのですが、電源いれても強制終了です。
ファンもポンプも動いてませんでした。
初期不良でした。
3日後(つまり今日w)交換してもらってめでたく電源ON!
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水冷にして一番いいと思った事。
CPU周りがすっきりすることwwww いやでもマジでそれはイイ! てか他はなんだかなあ~でした。
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という訳で、銀河の歴史にまた1ページ追加された訳ですが、これで夏が乗り切れるかなあ。
今この日記を書いている時点で、結構音、馴れてきました。
まあこのくらいならいいかもだなー。
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by dot3pso | 2011-05-05 21:29 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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