【PC】今年の本命890G

【多和田新也のニューアイテム診断室】 統合チップセット上位モデルが世代交代「AMD 890GX」
AMD 8シリーズの尖兵となるSATA 6Gbpsネイティブ対応チップセットをテスト by 4gamer.net
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いよいよSATA6Gbpsを実現するチップセットが出てきました。





いよいよSB850が出てきましたね。
これにより、

・ノース&サウスブリッジ間リンクが,PCIe 2.0 x4仕様の「A-Link Express III」
SB850によりSATA6Gbpsをフルスペックで実現
・ノースブリッジにあるグラフィックとは別のPCI-E8レーンにフルスペックのUSB3.0接続

ということで、ホント足周りはイイヤツだなあ~と思わせます。
Intelのチップセットでは、片方向2.5Gbps(データは2.0Gbps)のバスにより、グラフィックレーンを使うしか手がないのに、これは、クロスファイヤーもできて、SATAも6G,そんでもってUSB3.0とチップセットとしては当分これでいいやって感じです。

しかし、その分オンボードのグラフィックは790Gと殆ど変わっていない(10.1対応になった)ので、ゲームを考えている人以外で、ちょこっとグラフィックを良くしたい人は要注意ですな。
だけど、例えば動画再生の補助とかなら十分だし、軽め(ECOやルーセントハート、タルタロス等)のオンラインなら十分動くと思います。

んで、このA-SUSのママンですが、なんといっても笑っちゃうのが、


このほかユニークなフィーチャーとしては、Core Unlockerスイッチが挙げられる(写真9)。これはDenebコアを採用したトリプル/デュアルコア製品のコア復活をサポートする機能で、このスイッチを有効にするだけでクアッドコア化が可能になるというもの。コア復活の可能性をより高めていることが特徴として挙げられている。


よし!いまだ!! 4coreだ!!
で、ぽちっとな

で4coreか!!!  2コアなんて、

なんの意味もないっ!


しっかし、シングルグラボの時はもう一方にカードを刺さないといけないとか、マニアックだなあ~ ニヤニヤ


さて、4Gamerさんの記事を見ると、まだまだHDDではそのスピードに差がないようなのですが、いつもインタフェースの規格は出てからしばらくしてから本領を発揮するので、これからではないかと思います。逆に言えば、Intelは今は差が出ないので、もっと差が出るデバイスが出る来年に向けて用意している、というのもある意味正しいかもしれません。

いずれにしても今回出たのはクロスファイヤーやちょこっといいグラボを搭載した890G。ちょこっと低い880Gや890FXなどが控えていますので、値段がこなれたこの辺を買うのがいいじゃないかと思います。そのころには6コアがでてるんではないかと。
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by dot3pso | 2010-03-02 21:27 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


by ドット
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