【PC】セキュリティパッチで不具合の原因はウイルスらしい

MSの修正パッチでブルースクリーン!?――原因はウイルス:ニュース
先日のセキュリティパッチを当てると、ブルースクリーンになるなど、不具合報告がされていましたが、どうもあるウイルス(ルートキットなのでウイルスとは言えないかも)が既に入っているとそうなるらしい。とのこと。

「Alureon」 というやつらしい。

ただ、亜種含めて色々なことをするヤツがいるらしく、名前もさまざま。
最もやっかいなのは、これが混入していると検出が困難らしい。

セキュリティ対策ソフトを導入していれば、Alureonを検出して、感染前に駆除できる。しかしながら感染した後では、Alureonは「OSの最下層まで潜んでしまうため、検出が非常に困難な状態になります」としている。つまり、一度感染してしまうと、対策ソフトを利用しても検出できない可能性が高い。






CAの紹介ページによると


Auron の亜種は、さまざまな方法で自身のインストールを行います。 いくつかの亜種は、任意のファイル名を使用して、自身のコピーを %System% ディレクトリにコピーし、オリジナルの実行ファイルは削除します。 そして、コードは Explorer.exe および IExplore.exe プロセスに埋め込まれます。また、トロイの木馬が Windows の起動時に実行されるように、レジストリ キーが生成されます。


また、IEのホームページをかいざんしたりするらしいので、CAのページに載っているWebページを見た事ある人は要注意です。
ま、その時いろんなことを仕掛けてくるんですけどね。
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by dot3pso | 2010-02-22 22:35 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


by ドット
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