【PC】これを最初に出しとけ 「リンフィールド」

4Gamer.net ― 特徴を徹底的に掘り下げるLynnfield基礎テスト。キモは「Turbo Boost」だ(Core i7&i5(LGA1156))
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さて、りんちゃんことリンフィールドが発表されました。
ここによりると、
◇Core i7(Lynnfield / 45nm / 4-core 8-thread / LGA1156)
  870 2.93GHz(TB 3.60GHz) L2=256kB x4 / L3=8MB TDP95W $562 / 59500円前後
  860 2.80GHz(TB 3.46GHz) L2=256kB x4 / L3=8MB TDP95W $284 / 30500円前後

◇Core i5(Lynnfield / 45nm / 4-core 4-thread / LGA1156)
  750 2.66GHz(TB 3.20GHz) L2=256kB x4 / L3=8MB TDP95W $196 / 21500円前後

と、思ったより安いですね。
それと、各社のBTOですが、

◇ツクモのオススメ
 「RA7J-D14/V」は、F14/VからCPUをCore i7-860(2.80GHz)、ビデオカードをGeForce GTS 250(512MB)に変更し、価格は109,980円。

◇ドスパラのオススメ
「Prime Galleria HG」は、Core i7-860(2.80GHz)、GeForce GTS 250(512MB)ビデオカードなどを搭載するゲーム向けモデル。価格は115,980円。

と、このくらいで素晴らしいスペックなのにこの金額ですから。
これは期待しちゃうなあ。






で、4gamerの記事をじっくり読んでくださいね。
結局この記事では、ターボブーストON、ハイスレOFFにすることで、シングルスレッドのゲームでものすごい威力を発揮しそうです。ハイスレはまあいらんでしょww
ウワサでは大変電気食いだったんですが、今のところ問題ないようです。

但し!

オーバークロックを行うと、4個のコアがオーバークロックになり、この記事の消費電力のグラフを見てもらっても明らかですが、とんでもない電気食いになります。
この辺はさすがのPentiumチームといったところでしょうかww

にしてもこの記事にある各コアの周波数を見てみるとかなり面白い制御してますね。ほんとこのコアは定格で使うには素晴らしいんではないかと思っちゃいます。
シングルコアでターボブーストきけば、コアアーキテクチャのCPU(ちょっと違うが)が3.6GHzで動くわけですからなかなかですよ。これでE8600とかが今の金額なら、これに買い換える意味があるような気がします。
E8600が1万円代ならそっちがいいかもだけど、将来性もありますからねえ。

P55は簡素になった分、扱い易いマザーボードということで、こちらも評価できると思います。
クロスファイアーもSLIもできるし、メモリも十分早いようですから、ほんとPhenomを買う理由が厳しくなってきましたねww

んー今後どうするかなあ。

そうそう。
4Gamerの記事でオンラインゲームは遅れており、ハイスペックCPUは必要ないみたいな書き方されてますが、全くの間違いですから。私はオンライゲームほどCPUスペックが重要と考えています。
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by dot3pso | 2009-09-08 21:11 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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