【PC】Lynnfield”ことCore i5 2.66GHzのベンチマーク

北森瓦版 - “Lynnfield”ことCore i5 2.66GHzのベンチマーク
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Lynnfieldがいよいよ見えてきました。
Lynnfieldはネハーレンの下のモデルで、特徴として、

DDR3 デュアルチャンネル
PCI-E ×16または×8*2 I/F内蔵(ノースブリッジ不要)
Corei7とは違うソケット


まあネハーレンシリーズが売れないのは、このラインアップでM/Bが全く違うことなのだと
思います。だってこれじゃ同じシリーズしか載っけられないじゃない。





しかし、Lynnfieldの特徴はなんといってもいよいよ本格的になってきたターボブーストですかね。
667MHz 5段階のそれは、つまり3GHzで通常動いてれば、最大シングルコア時に3.667GHzまでクロックアップすることを意味するのです。
で、そのベンチマークを見てみると、

Cinebench 10 1CPU・・・・・・3731
Cinebench 10 xCPU・・・・・・11379

ま、4コアなので全部の時高いのは当然なのですが、シングル時の高いこと。
これ通常時は2.66GHzなんですよ?

ちなみに前回のPhenomⅡx2とかは
Athlon64X2 5600+@2.96 4442(@1:2221) ⇦ 今ココ
Phenom II X2 550      7021(@1:3510)
AthlonⅡX2 250        6634(@1:3317)
Core2Duo E7400       6679(@1:3339)

んー周波数的に大体あってるww
2.66+0.667で約3.2GHzなので、PhenomⅡx2 550よりちょっと早いとw
でもそこまで思い切ったOCできるというのは、やっぱTDP下がってるからでしょうね。
ネハーレンは全体的に温度高めなので、いよいよ本格的にOCできるコストパフォーマー
が出てくるといったところですかね。
で、値段見ると、

◇Core i5(Lynnfield / 45nm / 4-core / LGA1156)
  2.93GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP95W HTT Turbo時=3.60GHz $562
  2.80GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP95W HTT Turbo時=3.46GHz $284
  2.66GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP95W Turbo時=3.20GHz $196

高いわwww
シングルコア、デュアルコアが主流のゲームをメインで考えると、やっぱりまだまだ2コアでOCした方がよさそうですね。
同じくらいエンコードなどを行う人はこれいいかもですねー。
但し、Corei7はつきませんのでそのつもりで(X55にはCorei7つかない)
発売は9月頃だそうです。













☆ヴァレッタ的展開
PhenomⅡx2でOC⇒TDP下がった所でPhenomⅡx4⇒とかいってるうちにサンデーブリッジ(Intel)
でどうすかねww
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by dot3pso | 2009-05-29 01:23 | PC | Trackback | Comments(0)

システムとハード設計が本職ですゲームと車はもう血肉。


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